カップヌードル FFボスコレクションが届いたので、FFシリーズの雑談とともに紹介する

FFシリーズを展開するスクウェア・エニックスと、カップヌードルでお馴染みの日清食品は本社が近いから仲がいいそうです。FF15の発売に際しては、日清からスクエニへカップヌードルを差し入れしたり、FF15とカップヌードルのコラボCMを作成したりと、なんだかとっても楽しそうな2社。

さらなるコラボとして、歴代FFのボスキャラをデザインしたカップヌードルが発売されました。

事前予約していた本品が到着したので、レポします!


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1.めちゃくちゃデカい梱包

発売日の3月9日当日に届いていた荷物がこちら。比較対象として、ちょうど近くにあった金麦の24缶ケースを置いています。

お分かりいただけただろうか…。

とにかくめちゃくちゃデカいです。受け取った父がびっくりしていました。

2.いざ、開封!

想像よりかなり大きかった外箱を解くと、無駄に格好いい商品が登場。

写真上段がフタになっていて、開封しなくとも下段のように裏側がショーケース風の梱包となっております。飾って楽しめますね!飾る場所ないですけど!w


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3.各パッケージをご紹介

せっかくなので、雑談を混じえつつ、各パッケージを紹介していきます。

FF1:カオス

<説明文>
風・水・土・火のクリスタルの力を奪い、世界を闇に包んだ元凶。元々はコーネリアの高名なナイトだったが、討たれると2000年前にタイムトリップしてカオスとなり、世界を永遠の輪廻の中に閉じ込めている。

伝説はここから始まった――的な、初代FFからはラスボス・カオスが登場です。ドット絵が味を出していますね。

初代FFは1987年12月18日に初代ファミコン向けに発売されました。それ以降様々なハードに移植されてきたので、どんな環境でプレイしたかはかなり人によるのではないかと思います。

私の場合、高校入学時に買った当時のハイエンドモデル携帯、FOMA P901iにプリインストールされていて、とても熱中した覚えがあります。まあ、氷の洞窟の途中でデータが全部ぶっ飛んでしまい、悲しい思いをしたんですけれどもね。

このように、携帯機でゲームができるようになったら真っ先に移植されてきたイメージがあります。iPhoneが日本に上陸した際も、かなり早い段階でアプリがリリースされていました。

FINAL FANTASY
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥960

初代のボスということで、DISSIDIAでも別格の扱いとなっていたりします。光と闇の二項対立が主軸のFFシリーズにおいて、闇の代表格みたいなキャラですね。

FF2:皇帝

<説明文>
世界征服をもくろむ軍事国家パラメキア帝国の皇帝。すさまじい魔力を持ち、魔界から呼び出した魔物と軍隊で世界各地を攻撃。大戦艦や竜巻で諸国を破壊しようとする。

1988年12月17日に発売されたFF2からは、「ウボァー」で有名な皇帝が登場です。

FF2も初代FFと同様、様々なハードに移植されています。iPhoneアプリもあります。

FINAL FANTASY II
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥960

お恥ずかしながら本編をプレイしたことがないので、皇帝のイメージはDISSIDIAFFRKにつきます。DISSIDIAではものすごく美しい風貌で登場しているにも関わらず、倒されたらやっぱり「ウボァー」って言わされるの、もはや様式美ですね。持ちネタのあるボスはある意味強い。

FF3:暗闇の雲

<説明文>
光と闇の均衡が崩れたときに現れる、世界すべてを無に還す存在。1000年前の「光の氾濫」の際に出現したものの撃退され、ザンデが引き起こした「闇の氾濫」によって復活した。

1990年4月27日発売のFF3からは、暗闇の雲です。

FF3といえばクリスタルタワーのトラウマが未だに忘れられません。あのセーブポイントの無い長い道程と、全回復することなくボス達と連戦しなければならない難易度の高さは、ものすごい勢いで文句を書きなぐったFF15のチャプター13よりもひどかったかもしれません。

幸いにも私がプレイしたのはDSだったので、セーブできなくとも中断はできたし、なんやかんやで暗闇の雲撃破までこぎつけたわけですが。リアタイでファミコンでプレイしていたら、きっとクリアできなかったことでしょう…。

FF3もiPhoneアプリがあります。

Final Fantasy III
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥1,800

DISSIDIAでの暗闇の雲は、めちゃくちゃエロいセクシーお姉さんなので必見です。

FF4:ゼロムス

<説明文>
倒され肉体を失ったゼムスの魂が、増幅した憎しみの力により「完全暗黒物質」として蘇った姿。その異様な姿はファンの間で話題となった。

スーファミでの初FFとなる、1991年7月19日発売のFF4からは、ゼロムスが登場です。

パワーバランスがぶっ壊れていると話題だったDS版でプレイしたので、ゼロムス戦時には不可抗力でレベルが84くらいあって、あまり苦戦した覚えはありません。エッジは死んでいた気がしますが笑

FF4のラスボス戦といえば、ゴルベーザ兄さんとフースーヤ爺ちゃんの名シーンが忘れられませんね。

そして、FF4もiPhoneアプリが出ています。

FINAL FANTASY IV 
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥1,800

続編のTHE AFTER~月の帰還~もアプリが出ています。私はiアプリ時代にやりましたが、なかなか面白いですよ、続編。アラフォー独身なエッジに会えます。

FINAL FANTASY IV: THE AFTER YEARS -月の帰還-
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥1,800

FF4のDISSIDIA闇陣営はゴルベーザ兄さんです。まあ、ゼロムスはキャラとして動かすにはちょっとアレな感じなので、妥当ですね。

FF5:エクスデス

<説明文>
邪悪な心がムーアの大森林の1本の樹に宿ったことで誕生した暗黒魔道士。封印されていたが、クリスタルの力が弱まったことで復活し、「無」の力で、この世のすべてを永遠に消し去ろうとする。

1992年12月6日発売のFF5からは、エクスデスです。樹です。

FF5は本編をプレイしていなくて、エクスデスのイメージといえばDISSIDIAのレベル上げ要員です笑 動きが単調なので、レベルの高いエクスデスをぶん殴れば割と簡単にレベル上げできるんですよ。

FF5もiPhoneアプリが出ていることを知ったので、通勤時間にちまちまやろうかなと画策しています。

FINAL FANTASY V
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥1,800

FF6:ケフカ

<説明文>
ガストラ皇帝直属の魔道士。人工的に魔導の力を注入されたために心が壊れており、正確は残虐非道。三闘神の力を使って世界を破壊し、神として君臨しようとする。

1994年4月2日発売のFF6からは、ケフカが登場。

ケフカはFF界きっての狂人です。話し方も人称もクルクル変わり、やることもお城の用水路に毒を流し込んだり、世界を崩壊させたり、無茶苦茶です。しかしどこか憎めないのがケフカです。

DISSIDIAでは声優が千葉さんで、狂人っぷりを怪演されています。ものすごいです。千葉さんのケフカだけでも聞いていただきたいくらいです。

FF6もiPhoneアプリがあります。

FINAL FANTASY VI
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥1,800

FF7:セフィロス

<説明文>
「英雄」と称された「神羅カンパニー」最強のソルジャー。「ジェノバ・プロジェクト」の一環で、体内に宇宙生物ジェノバの細胞を埋め込まれた人造人間。その真実を知り、人類を憎む様になった。

PlayStationに移ってから初めてのFF、1997年1月31日発売のFF7からはご存知セフィロスです。

セフィロスは人気の高さからKHシリーズや近年のソシャゲへのゲスト出演が多く、カップヌードルのパッケージとなっているポリゴン絵を見ると時代を感じますね。FF7はPS4でのリメイクが発表されており、発売が待ち遠しいです。2017年中に発売されるという話は本当なんですかね?

そしてFF7もiOSアプリが出ているんですね。PS以降のタイトルはiPadでやった方が迫力がありそうです。

FINAL FANTASY VII
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥1,800

FF8:アルティミシア

<説明文>
はるか未来に存在する魔女。過去、現在、未来を融け合わせる「時間圧縮」というとてつもない力を持ち、自分だけが存在する世界を築こうと目論む。

1999年2月11日発売の歴代で一番売れたFF、FF8からはアルティミシア。

実は初めてプレイしたFFがFF8だったので、とても思い入れがあります。初めてアルティマニアが刊行されたのもFF8でした。

アルティミシア戦はとにかく長かった覚えがあります。そして当時のバグ技を使ってひたすらセルフィのジエンドを狙い続けたのもいい思い出です。

DISSIDIAでは暗闇の雲とともにお色気お姉さん枠です。とっても美しいです。

FF9:クジャ(トランス)

<説明文>
冷徹なナルシストで色白の美青年。アレクサンドリアの女王ブラネをそそのかし、ガイアを戦乱に導いた。飛空艇インビンシブルに蓄えられた魂を利用し、トランス状態となって「全て」を消滅させようとする。

2000年7月7日発売のFF9からは、クジャのトランスバージョンです。

FF9は中途半端にしかプレイできていませんが、数あるFFの中でもテーマ曲がいちばん好きです。ちょっと郷愁を誘うメロディラインがとてもいい。

パッケージとなっているクジャのイメージはDISSIDIAが強いです。なんといっても声優が石田さん!説明文にあるとおりのナルシストを石田さんが演じているということで、千葉さんのケフカと並んで必見(必聴?)です。

FF8は出ていないけれど、FF9はiOSアプリ、出ています。

FINAL FANTASY Ⅸ
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: ¥2,500

FF10:シーモア=グアド

<説明文>
エボン四老師の一人でグアド族の族長。グアド族の父とヒトの母を持つ。優れた召喚士で、さまざまな攻撃魔法の使い手。ある大きな目的のために暗躍を重ねる。

PS2での初のFFである2001年7月19日発売のFF10からは、なぜかシーモアです。

FF10ではラスボス・DISSIDIAでの闇陣営ともにジェクトなのですが、「闇」をより意識したラインナップになっているということでしょうか?確かに倒しても倒しても湧いてくるしつこさは印象に残るものがありましたが。

PS2から声優がつくようになりまして、シーモアの声優は一部の女子から絶大な人気を誇る諏訪部氏です。諏訪部ボイスのストーカーという、とても美味しいキャラです。

FF10は人気の高さからいち早くPS3・PS VitaとPS4でのリメイクが行われました。私はPS Vita版をPS Vita TVでプレイしましたが、スピラや異界送りの美しさがとどまるところを知らないので、PS2でプレイ済の方にもぜひぜひやってみていただきたいです!

FF11:闇の王

<説明文>
獣人血盟軍を率い、世界を恐怖に陥れた闇の血族の王。死よりよみがえった、憎悪と狂気。「さあ、来い、人の子よ!死ですら、もう俺をとめることはできぬのだ!」

2002年5月16日にサービス開始となった、FFシリーズ初のMMORPGであるFF11からは、闇の王がラインナップ。

ネトゲは手を出したら絶対抜け出せなくなるから近寄らないが信条なので、たとえFFシリーズであろうとも、FFRK以上の知識は持っていません、すみません。FFRKではヤ・シュトラとっても使いやすいです。

ネトゲ知らない人間としては、ネトゲにラスボスという概念があるのだろうか?という点が気になります。詳しい人教えてください…。

ちなみに、FF11は2016年3月31日をもってサービスを終了しています。

FF12:ジャッジ・ガブラス

<説明文>
軍事国家アルケイディア帝国の法と秩序を司る騎士で、裁判官にして処刑人と恐れられるジャッジマスター。FFXIIのテーマ・自由と義務の葛藤を象徴する人物。

2006年3月16日発売のFF12からは、タイトルロゴにもなっているジャッジ・ガブラスです。

ガブラスってラスボスだっけ?ヴェインじゃなかった??と違和感があってアルティマニアで調べたら、どちらも違いました。ラスボスは不滅なるものですね。FF12もかなりやりこんだクチで、寄り道ばかりしていたのでラストバトルの記憶が朧げで…FF15と似たようなものです笑

とはいえDISSIDIAでもゲストキャラとして闇陣営に参加していたのはガブラスだったので、FF12においてガブラスは特別な意味をもつということでしょうかね。まあ主人公(一応)であるヴァンのお兄さんを殺したのもガブラスでしたし。

FF12、私は大好きだけれど、他のシリーズに比べるとどうも人気がイマイチということでリメイクをあきらめていたのですが、2017年7月13日にPS4向けリメイクであるFF12ザ・ゾディアック・エイジが発売されます!

とても楽しみです。

FF13:オーファン

<説明文>
人類を増殖させるために築かれた天空に浮かぶ理想郷「コクーン」の力の源。人口が予定数に達したときにコクーンもろとも自らが破壊され、多くの人類とともに消えることを願って眠りについていた。

2009年12月17日発売、なんやかんやでネトゲ以外ではPS3唯一のFFであるFF13からは、オーファンです。

FF13も半分くらいしかプレイできていないので、オーファンにはあまりピンときていません、すみません。

FF13は元々PS Vita TVからPS Nowでプレイしていたので、確かPS4でも続きができるはず。そのうちレポします。ちなみにPS VitaシリーズからのPS Now利用は2017年8月15日でできなくなるそうです。さあみなさん、PS4を買いましょう。できればFF15 LUNA EDITIONを買いましょう。

PlayStation4 FINAL FANTASY XV LUNA EDITIONを開封しました!!

FF14:バハムート

<説明文>
数千年の長きに渡る眠りから目覚め、「メガフレア」の炎でエオルゼアを焼き尽くし、「第七震災」を引き起こした。FFシリーズを代表する強大な召喚獣。

2010年9月30日運営開始のFF14からは、バハムートです。FF14は2012年12月31日で運営が終了しており、現在はFF14新生エオルゼア以降のバージョンが運営中です。

FF11と同じく、君子ではないけれど危うきに近寄らず、ということでネトゲはやらない主義なので、FF14のことはよくわかりません。例によってFFRK知識しかありません。

が、バハムートとなれば話は別です。バハムートは初代FFから登場しており、FF3以降は召喚獣の常連です。FF12では舞台がFFTシリーズのイヴァリース世界だったこともあって召喚獣としては登場しませんでしたが、空中要塞バハムートというラストダンジョン名となっていました。

もうね、バハムート、とにかく格好いい。どのシリーズでも特別感が突出しています。力を借りるために戦うこともしばしばあるので、ボスキャラのラインナップにいてくれて嬉しいです。

FF15:アーデン

<説明文>
ニフルハイム帝国の宰相。「魔導兵」の考案によって地位を確立し、以後イドラの傍で政治の実権を握っている。飄々としたつかみどころのない人物で、主人公達の前に度々現れて翻弄する。

2016年11月29日に発売された、シリーズ最新のFF15からは、アーデンです。

ここまで異形なボスが続いたので、なんだろう、ただのイケメンですね笑 アーデンさんに関しては、クリア時の感想でうだうだ書いているので、よければ読んでやってください。

[FF15感想]クリア後感想&考察(ネタバレありVer)

4.カップヌードルとしての味は?

ここまで各パッケージを紹介してきましたが、実際こいつらはカップヌードルなわけです。

味はどうなっているのかな?と気になっていたのですが、全てスタンダードなカップヌードルです。姉が「ケフカだけカレー味だったりしないの?」とわかるようなわからないようなことを言っていましたが、変わり種の味はありません。

食べるか食べないか迷うところですね…。ずっと飾っておきたい気もするし。食べてから洗って飾り直すのがFAでしょうか。

コスパ最強!PS Vita TVでできるFFシリーズまとめ

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