AppleWatchで変わった生活スタイル6つ

AppleWatch series2を購入して約1ヶ月が経ちました。まさにライフをハックしてくれるこのデバイス、使い道の例として、生活の中で変わったなという点を挙げていきたいと思います。


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1.毎日時計をつけるようになった

社会人になって3年も経つというのに、私には腕時計をつける習慣がありませんでした笑

前職は病院で白衣を着て仕事をしていたので、常にポケットがあったんですね。なので常にiPhoneを持ち歩いていたし、時間を知りたければiPhoneか端末を見れば済む話だったのです。

この9月に職場が変わっても基本的なスタンスは変わりませんでした。それでも時計が必要かな?と思う場面が出てくるようになり。

  • 私服勤務なのでスカートの日はポケットがない
  • OLになったら時計をつけたくなった笑

腕時計を持っていないわけではありません。21歳のクリスマスに自分へのプレゼントとして購入したDIESELのお気に入りがありました。

2009年購入のDIESELの腕時計

大学院卒業の頃にベルトが千切れてしまい、直そう直そうと思いながら数年放置していたこの腕時計。OLになるんだし!と1万円ほどかけてお直しをしました。

が、忘れるんですよね、つけるの笑 だって時間がわかるだけじゃん…。

それが、Apple Watchを買ってからというもの、忘れることは皆無になりました。「時間を確認する」以外の機能が充実しており、忘れて感じる不便が大きくなったからだと思います。ただの嬉しがり、という要素もあるかもですが笑

一度充電を忘れて朝の電車で10%を切っていることを通知されたときは、半泣きになった挙句、AppleWatchを使っているチームリーダーに充電器を借りました笑 お持ちになってて本当によかった…。AppleWatchが生活になくてはならない存在になっていると気付いた瞬間でした。

2.財布を使わなくなった

これはseries2に限る話になってしまいますが、ApplePayの威力、ハンパないっす。

私はSuicaとiDとQuickPayの全てを登録しているので、ちょっとしたコンビニやファストフード、さらにドラッグストアでの買い物でApplePayが一切使えないという現場にはそうそう出会いません。

OLが平日にお金を使うところなんてそれくらいしかないので、財布は鞄の底で沈黙しているだけの存在になりましたね。休みの日にちょっとコンビニへ、といった場面ではもはや財布を持っていきません。

また、現金が必要ないので銀行から引き出す頻度も減りました。手数料無料の時間に下ろし損ねる社会人としては、地味に手数料の節約にもなるのではないでしょうか。

ただお金を使っている自覚が薄いので、使いすぎには注意かなと思います。このあたりは店頭での支払いはSuicaに絞り、月にいくらチャージするかのボーダーを決める等、自律が必要となりますね。


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3.リマインダーを多用するようになった

AppleWatchで一番便利な機能はやはり通知かなと思います。

仕事中に受信したLINEやメールをこっそりチェックできるところも便利ですが、威力が大きいのがリマインダーです。

どこにいても手元で予定やタスクを知らせてくれるので、やらなければならないことができたとき、即座に登録するようにしておけば、うっかり忘れはかなり少なくなります。

公式リマインダーを使っていれば完了もAppleWatchで入力できるので本当に便利です。

欲を言えば、私は仕事の予定やTodo管理にはLifebearを使っているので、Lifebearのタスクもネイティブ対応してくれたらなあとは思います。通知自体は来るので便利ではありますが。

4.エクササイズを意識するようになった

自慢じゃないですが私は運動を一切しません笑

学生時代はバスケをやっていたこともあるけれど、20歳を過ぎた頃からエネルギーの無駄遣いと切り捨ててきました。

ウェアラブルデバイスの常で、日頃運動している方へのアピールがすごいですよね。走った距離を測れます、消費カロリーを測れます、目標達成度を測れます……自分にはまったく関係ない機能だと思っておりました。

でもAppleWatch氏は毎日の活動に対しても逐次測定してくれるんですよね。一週間の最初にサジェストしてくるムーブゴールを設定すると、達成しました!できませんでした!と教えてくれる。

単純人間なので、やっぱり達成すると嬉しい笑

ワークアウト機能も使ってみたくて、一度だけ近所の散歩に出ました。そのときの結果がこちら。

applewatch_02

こんなライフログをつけてくれるのなら、ウォーキングくらいたまにはしてみてもいいかな、となる単純人間ですw

5.通知を整理した

良くも悪くもiPhoneで受けているあらゆる通知を手首トントンしてくれるのがAppleWatch。

iPhoneに新しいアプリを入れたとき、「通知を許可しますか?」に適当に「はい」と答えて不要な通知を受けている方って多いと思います。ニュースアプリの定期配信であるとか、Twitterの全然知らない人の更新であるとか、無料スタンプ目当てで友だちになったLINE公式アカウントのお知らせであるとか。

これまでは通知バッチを消すために不要なアプリを立ち上げる、といったことをしていたのですが、AppleWatchはそれを全てトントンしてきます。正直うざい笑

AppleWatchにだけ通知しない設定も細かくできます。それでも、本来いらない通知をいっぱい受けていたことを再確認したので、大元の通知をかなり整理しました。

その結果、本当に受け取らなければいけない通知だけに迅速に対応する、という本来の使い方ができるようになりました。これって積み上がればけっこうな無駄圧縮だと思うんですよね。

6.Siriの使用頻度が増えた

iOSへのリリースからかなりの年月が経ったSiriさん。

私のiPhone歴は7年ほどになりますが、これまで全然使ってこなかったんですよ。だって、携帯に話しかけるって、ねえ笑

しかしAppleWatchはSiriさんととても相性がいいように思います。

よくあるのは、朝天気を尋ねること。駅近くまで車で行っているのですが、時間のない中傘を持っていくかどうか迷えば信号待ちの間に「Hey,Siri!今日の天気は!?」と聞いて判断をつけています。

iPhone相手だと数タップで出していた天気(今はウィジェットで1スワイプですが)も、iPhoneを取り出す手間も惜しい朝のひととき、AppleWatchに怒鳴りつければ欲しい情報が手に入るというのは、なかなか役に立つものです。

惜しいところ

もっとこうだったらいいのに!という点ももちろんあります。

対応アプリが増えてほしい

前述したLifebearもそうですが、まだまだ対応アプリが少ないです。

対応に積極的なジャンルに乗換案内があります。けれどまだAppleWatchでの経路検索や、一度検索した経路の「次の一本」にはどのアプリも対応していないんですよね。

LINEも、返信スタンプに自分で購入したスタンプが使えれば言うことはありません。

このあたりはseries2でどれだけユーザが増えるかにかかっていますかね。サービスの充実は対象人数の多さに比例しますから。

iPadとも連携したい

これは特にPowerPointなんかに対して思います。iPhoneのパワポをAppleWatchで操作できたところでなんなのよ?と笑

iPhoneでなくiPadでこそ威力を発揮するアプリってそれなりにあると思うので、iPadとの連携もできるようになればもっと素敵だなと思います。もちろんMacも。オート認証だけではまだまだ甘い。

まとめ

惜しいところを挙げつつも、私はAppleWatchを購入してよかったと思います。というか、もうなければ生きていけない笑

ウェアラブル市場は右肩上がりです。きっとこれからIoTの主役としてもっと便利になり、存在を意識しなくていいところまで上り詰めていくのではないでしょうかね。これからの進化に期待します。

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